慢性的なひどい肩こりを解消したい人にオススメのセルフケア

最終更新: 5日前

現代人の多くが悩まされている「肩こり」

誰もが「肩がこっている」ことが当たり前になってしまっているため、あまり深刻に捉えていない方が多いように思います。

でも、実は肩こりはひどくなってしまうと、頭痛だけでなく静脈瘤、動悸、不整脈など、最悪の場合、重大な疾患まで引き起こしてしまう可能性もあるのです。

今回は、あなたを悩ませているひどい肩こりについて、知識を深めて頂き、さらにセルフケアなどの解消方法まで解説したいと思います。

1.肩こりの原因を知っておこう!




なんでもそうですが、原因を知らなければ対処ができません。

原因が分からないと、原因となる行動を繰り返してしまい、セルフケアなどで対処したとしても、結局また同じことを繰り返してしまうからです。

では、肩こりの原因はどこにあるのでしょうか?

一般的に言われているのは、以下のようなことが原因であると言われています。

1:同じ姿勢を続けてしまうことによるもの

2:運動不足によるもの

3:ストレスによるもの

4:眼精疲労からくるもの

5:低血圧からくるもの

これらの原因に共通しているのは、「血流の悪さ」です。

同じ姿勢を続けてしまえば、血流が悪くなりますし、運動することによって血液の循環をする行動ができていなければ、血流が良いはずがありません。

ストレスは血液をドロドロにしてしまい、目を酷使すれば、目の周りや首の筋肉が緊張し、血流も悪くなります。

※筋肉の緊張によっても肩こりを引き起こします。

血圧が低い人の場合は、血液を全身に送り出す力が弱いわけですから、血流が良いとは言えず、肩こりになる可能性が高くなるのです。

先程挙げた肩こりの原因の例は代表的なものですが、細かいものを合わせてしまうと数十種類もの原因があると言われています。

では、数十種類ある原因の中から、血流以外の原因についても症状別に見てみることにしましょう。

1-1.慢性化した肩こりの原因について

慢性化した肩こりの原因は、先ほどの「血流の悪さ」以外にもたくさんあります。

ここでは、具体的な症状別に解説していきますので、ご自身の症状に合わせてご確認ください。

《右肩が痛い》

肝機能に問題がある可能性あり。

真面目な人ほど陥りやすい傾向にあり、精神、心が硬くなっているため身体の筋肉まで硬くなってしまった結果、肩こりを引き起こしている可能性があります。

また、肝機能低下の影響で胆・脾胃の不調も引き起こしてしまうと、消化機能が低下し、左肩も痛くなる可能性があります。

《腕と肩の両方が痛い》

肺経と大腸経の不調の影響である可能性があり。

《肩の外側部分が痛い》

ストレス・寝不足などが原因である可能性あり。

心経・小腸経の不調も出る可能性があるので注意。

1-2.突発的な肩こりの原因について

普段はなんでもないのに、突然肩こりになってしまう方もいるかと思います。

突発的な肩こりが起こる場合パターンは、2つあります。

1:寒邪が肌・鼻などから侵入した場合

2:肩の筋肉に大きな負荷をかけた場合

寒邪が肌・鼻などから侵入した場合は、体内が冷えてしまい、気血が滞ったり、筋肉がこわばったりした結果、肩こりにまで発展してしまうのです。

筋肉に負荷をかけた場合は、筋肉的な疲労となるので、マッサージや時間の経過によって回復するので、それほど問題ではないでしょう。

いずれにしても、自分の肩こりの原因を知ることができれば、対処もできるかと思いますので、ぜひ自身の肩こりの原因を見つけておいてください。

2.ひどい肩こりを軽減できるセルフケアとは?


慢性的にひどい肩こりに悩まされている方は、できるだけ早く少しでも肩こりを軽減したいと思っているかと思います。

ここでは、簡単にできるいくつかのセルフケアについて、解説していきます。

2-1.筋肉をほぐすストレッチ

ゆったりとした動きのストレッチは、肩こりの軽減には有効です。

特に同じ姿勢で長時間のデスクワークを行っているような方は、血流が悪くなる傾向にあり、かつ眼精疲労もひどくなる傾向にあるので、定期的なストレッチは有効です。

デスクでのストレッチが目立ってしまうのでえれば、トイレなどに行くときに肩、首周りの筋肉をほぐしつつ、ストレッチを行うと良いでしょう。

筋肉が解れると、硬くなった精神と心もほぐれて眠りの質も良くなり、回復が早くなるので、寝る前のストレッチも有効です。

ちなみに、ヨガなどを取り入れるかたもいるかと思いますが、消耗が激しいので、肩こりを解消する目的で行うのであれば、あまりオススメいたしません。

2-2.散歩をする

意外かもしれませんが、肩こりには散歩をすることも有効です。

できるだけ軽装で、リラックスした状態で散歩することが重要です。

明るく晴れた公園など、景色を楽しみながらお散歩してみてはいかがでしょうか。

2-3.熱めのお湯での入浴

明らかに負担のかかる作業をした後と疲労が蓄積している時などは、熱めのお湯での入浴がオススメです。

熱めのお湯に入ることで、血流だけでなく筋肉的な疲労の回復に期待が持てます。

普段シャワーなどで済ませていて、お湯につかる習慣がない方は、保温性の高い衣類で下半身を温めてあげるのも効果的ですので、お試しください。

2-4.食事で身体の中からケア

緑の季節野菜と、血を補う赤色と黒色の食材とレバー・鶏・ほうれん草などの鉄分の食材を食事でとると良いでしょう。

それ以外にも赤味噌の味噌汁は、特にオススメです。

また食後のデザートとして、少量の酸味のある果物を取ると良いでしょう。

お茶と梅干

休憩の時に、緑茶を茶葉から入れて、梅干しを一緒に取ると良いでしょう。

仕事の休憩だと、なかなか茶葉からも、梅干しも難しい場合は、温かい緑茶を飲むだけでも良いでしょう。

2-5.目を休める

目と耳からの情報が入りすぎていることで消耗しすぎる場合も多いので、テレビ・パソコン・携帯電話を見ない時間を増やしてみてください。

また、目を閉じて、目の上下の骨の部分を数本の指で数秒圧迫して離すことを繰り返すだけでも、目元がスッキリする感覚を味わえると思いますのでお試しください。

3.ひどい肩こりを整体サロンでケアする


セルフケアだけでは改善しない方や、改善を早めたい方は、整体サロンなどでの施術もオススメです。

参考までに、当サロン「日月水土」での肩こりの方に行う施術についてお伝えします。

お近くの整体サロンでも、同じようなサービスを提供している可能性があると思うので、チェックして見ると良いかもしれません。

またサロンに来店ができない遠方の方には、通販によるセルフケア商品もご紹介しますので、用途に合わせてご利用ください。

3-1.サロンde楽に人間ドック+ケア遠隔対応も可

ハンドでは触れられない肝胆・脾胃・心小腸・全身の血脈・生殖器官にもアプローチし、自然治癒力が早く回復していくためのケアが可能です。

また、相性の良い宝石も調べることができるので、体質に合う周波数の宝石を身につけることによるケアという方法も選択できます。

3-2.推掌+漢方経絡リンパアロマトリートメント

肩こりを改善したい方の場合、脚から頭部の全体と腕のハンド施術を行います。

硬くなった筋肉をほぐすことで臓腑のケアができ、邪気の排出および気血水の流れが整うので、肩こりが楽になることが期待できます。

3-3.温活メニュー

末端の冷えがある方には、温活メニューで、よもぎや林檎、花がブレンドされたもので良い香りをお腹の下側からしっかり温めます。

結果、気血の流れをよくすることができるので、肩こりの改善が期待出来ます。

3-4.「THE MATTRES」(通販可能)

疲れが取れないと感じやすい人は、寝る時に肩・腰・足を緩めて身体に負担をかけない寝姿勢をキープできることで血と水の流れが良くなる「THE MATTRES」がオススメです。

3-5.「ASHI MAKURA」(通販可能)

血と水の流れが悪いことですでにふくらはぎがパンパンにむくんできてしまう場合は、足首とかかとにも負担がかかって痛みやすいので、かかと・足首・脹脛を緩めることで血流を促す「ASHI MAKURA」がオススメです。

3-6.「RE:SET SMOOTHIE」(通販可能)

血を補いつつ酸味で肝を癒すことができる「RE:SET SMOOTHIE」のBERRY MIX FLAVORシリーズも、肩こり改善に期待が持てるのでオススメです。

まとめ

慢性的なひどい肩こりを解消するための原因から、セルフケアなどの対処方法まで解説しました。

肩こりは放っておくと、重大な疾患になってしまう場合があります。

肩こりに慣れてしまうと、それが当たり前になってしまって無視しながら生活してしまう人が多いですが、ちゃんと原因を知って、適切な対処をすることを忘れないようにしてください。

若いうちはあまり重要ではないと感じるかもしれませんが、やっぱり健康がいちばんですからね。

あなたの肩こりが早く解消することを願っています。

7回の閲覧0件のコメント