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梅雨の、、せいなのか?



こんにちは!


【貸し切り温泉ホームスパ石神癒】です。

2023年5月29日に九州北部地方・四国地方・中国地方・近畿地方・東海地方が梅雨入りの発表がありました。


関東地方も平年より一週間ほど早く梅雨入りする予測だそうです。


しとしと雨が降り続く梅雨のことを考えると、今から少し気分が落ち込んだりはしないでしょうか。

梅雨に体調を崩しやすいという方へ、今からできる対策についてお話ししていきたいと思います。


梅雨の時期の主な症状

・頭痛やめまい

・耳鳴り

・体のダルさ

・眠気

・イライラ

・天気痛



天気による身体の不調には、自律神経が関わっています。自律神経は、活動する神経と言われ、内臓や血圧、ホルモン分泌など体内のコントロールを行なっています。

雨の日や天気が崩れるときには、気圧や湿度、気温に変化があります。半規管等でその情報をキャッチして、脳に伝わることでストレスとなり、自律神経が乱れてしまうのです。

問題なのは、天気と不調の関係がわかりづらく、『気のせい』と放置してしてしまうことです。

心当たりがある場合は、今から梅雨に備えておきましょう。



◆予防と対応策


その1.毎日お風呂に浸かる

湯船に浸かって体を温めると、全身の血行が良くなります。

おすすめは38〜40度。

そうすることによって、自律神経の一つである副交感神経が働き、精神的安らぎが得られます。

その2.良質な睡眠

良質な睡眠をとることで、自律神経のバランスを整えることができます。

睡眠時は、身体の細胞修復が行われます。副交感神経が働き、心身の疲れを解消します。

就寝前はスマホやパソコンを見ないようにして、リラックスした状態で、部屋は消灯した状態で眠りにつくことがおすすめです。

その3.食事バランス

梅雨に負けないために、気をつけておきたいのは栄養バランスです。

なかでも積極的に摂りたいのがビタミンB群。

脳や神経の働きを正常に保つ働きがあり、交感神経と副交感神経のバランスを整えるのに役立ちます。

赤身の魚や、ヒレ肉やささみといった脂が少ない肉類、全粒粉、ピーナツや枝豆などの豆類に豊富に含まれています。

そのほかにも、亜鉛やマグネシウム、鉄分は、神経伝達物質の生成に関わるため、意識して摂るようにしましょう。

不足すると脳の働きが低下して、憂鬱な気分が長く続いたり、眠りが浅くなってしまうことがあります。

なかなか改善しなかったり、症状が辛い場合は専門医へ相談するようにしましょう。

梅雨の時期は誰でも気が滅入ってしまい、気分が陰鬱となってしまいがちです。

【貸切温泉ホームスパ石神癒】は、そんなお客様の頼れる存在でありたいと考えています。

石神癒では完全予約制の癒しの詰まったプライベート空間で、温泉とリラクゼーションをお愉しみいただけます。ぜひ自律神経を整えてください。

また、リラクゼーションと合わせて利用できる『メタトロン』による健康チェックもオススメです。

メタトロンでは、感情と身体の両方の調子を数値化し、状態を判断しております。

自律神経の乱れを可視化することはもちろん、身体に合う食品のご提案ができます。

メタトロンの詳しい解説記事はこちら。

当店への予約は下記URLから詳細をご確認ください。

【貸切温泉ホームスパ石神癒】

東京都練馬区上石神井1-12-7ハピネスタワー1002

連絡先:080-4201-3570(受付時間:朝11時から深夜1時半まで)

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